局所的な不調もしっかりと治療していきます。

こんにちは!
東京都東大和市にある「かとう鍼灸院 整体院」の院長 加藤貴大です。

全身調整整体だけでなく、局所的な不調もまごころ込めて全力で治療していきます。


治療例
「大学生 投手 肘が張りやすく、肘が伸びなくなってきた 投げる時に肘が痛い」
このお客様は肘周りの筋肉の張りが強く、以前より肘の可動域が狭くなっていました。

肘を伸ばした時の角度

治療前 155° → 治療後 165°

治療後には肘も伸びるようになり、肘の痛みも改善しました。


局所治療では筋肉の張りが強い場合は鍼治療を施し、筋肉を緩めてから手技で関節のひっかかりにアプローチします。そうすると可動域が改善し動かしやすくなります。

鍼治療は筋肉の中の動きの悪そうなスジ、塊に鍼をしていきます。
さらに鍼に電気を流したり。


肉離れなどの古傷の影響で筋肉が正常に動いてない箇所には火鍼をオススメします。


※肉離れなどの筋肉のケガは損傷箇所を治す為に線維化してくっつけるので、硬結になりやすいです。
なので一度大きなケガをした筋肉は正常な筋肉では無いので、伸びない、力が入りにくい、疲れやすい、硬くなりやすい、張りやすいなどの症状が出やすいのです。

※筋肉痛などの筋肉の張りにも鍼治療はオススメです。
筋肉痛の痛みがゼロにはなりませんが、辛さや可動域は改善します。

私の話になりますが、投げすぎて肘の筋肉を痛めてから、肘周りの筋肉は張りやすくなりました。最近では練習などしてないこともあり、力を入れて投げると肘周りに1週間くらい筋肉痛が残ってしまいます。
しかし投球直後に鍼治療をすると、可動域が改善し、嫌な痛みもかなり減るので、次の日も投げられる状態になってます。

ケガしたことのある筋肉は回復力も下がってます。なので筋肉の張りをケアしないままでいると、別の箇所に負担が集まり痛める原因となります。肘の機能低下を代償して肩を痛める選手も多いです。肩の機能低下から肘を痛めることもよくあります。
なかなか気付きませんが、ケガした箇所は調子を落とす原因となりやすいので長くパフォーマンスを維持する為にはケアが重要となります。

「姿勢•可動域改善はあたりまえ。動作改善を目指します」
体の不調で悩んでる方、原因不明の不調で結果が出てないアスリート、絶好調のアスリートなど
どんな方でもご来店お待ちしております。
あなたの力になれるよう、まごころ込めて精一杯治療していきます


『かとう鍼灸院 整体院』
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